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アクアの中古車あれこれ

アクアの中古車はどうか

中古のアクアもまだまだ乗れます

アクアも初期タイプは2011年ですから、そろそろ値のこなれた中古車が出てきました。価格帯も130万円台から出ています。新車時にはグレードによる価格差が大きな車種ですので、中古車となってもほぼそのまま価格帯に開きがあります。

 

ビジネスユースとして使われてきた車は走行距離が多いものもありますが、まだ高年式車であることからボディ剛性が極端に落ちている固体はあまり見かけません。心配の多いハイブリッド用バッテリーも、高年式車ですからまだまだ大丈夫です。

 

トヨタ車ですから、故障の心配も今のところ殆ど無いと言って良いでしょう。

 

人気のあるアクアの中古車は

人気グレードはG’sとSに集中しています。このグレードは新車との価格差は小さくなりますし、クラスが上となるプリウスとの価格差も同様に小さくなります。

 

人気色は白とシルバー・黒に集中しているようです。アクア=水というイメージもあり、新車時には多くが登録されているクールソーダメタリックとう水色は中古市場では可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。

 

新車を買うメリットは好きなボディカラーを間違いなく選ぶことが出来る点です。私個人的にはシトラスオレンジマイカメタリックがアクアのスタイルを引き立ててカッコ良いと思うのですが、中古市場ではあまり見かけることはありません。

 

アクアの中古車は問題ないのか

中古車のデメリットは、新車と違い好きなカラーをオーダー出来ないことと、ボディやエンジンのへたりと言われていますが、トヨタ車は全体に、サスペンションやブッシュ関連にへたりがあっても乗り味が極端に変わることはありません。

 

エンジンに関しては10万キロ程度まではノントラブルなのが日本の車では当たり前ですので、気にすることもないでしょう。また、過走行も現在のアクアでは間違いなく高年式車ですから、長距離移動が中心だったと想像出来ます。これも問題ありません。

 

実はBMWなどのドイツ車は上記の点にかなり敏感で、三万キロを走行した固体では全体にやれた雰囲気になります。その上、消耗品は早め早めに交換をすることで故障を未然に防ぐことを前提とされており、三万キロあたりから交換を必要とする部品も出てきます。

 

トヨタ車ではそういった事はありません。これはドイツとのお国柄の差かもしれませんね。日本での中古車の売れ筋は三万キロ前後が中心ですから、逆に絶好調な走行距離といえます。

 

オススメのアクアの中古車は?

アクアの中古車として狙い目なのは、三万キロ程度を走行した初期モデルです。色も白・シルバー・黒を避けた方が割安感を感じます。購入時の費用を抑えたいのでしたら、この三色を避けた方が良いでしょう。ただし、買い換え時はそのまま下取り価格の差となりますので、どちらが良いかはユーザーの支払い都合です。

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