アクアからアメリカの娘へ通話|アクア価格ネット

MENU

お気に入りのアクアからアメリカの娘に通話

母がアクアに乗り換えました

私ではなく、私の母が発売と同時にアクアを購入しました。母はアクアの前は、シエンタのライトブルーに乗っていました。色と車体自体はとても気に入ってたのですが、近所の人や会社の同僚たちから覚えられやすく、月曜日に会社に行くと「○○にいましたよね?」という会話をすることが多かったそうです。そのため、今回は乗っている人が多そうなアクアのブラックを購入することになったのです。

 

母が購入を決めたのが、2012年8月だったのですが、すぐに予約をしても納車が11月ということでした。納車まで時間はかかるけど、それでもワクワクしているのが娘の私でもわかるくらいでした。そして、いつも電話をするたびに「今日はアクアのイエローが走ってたよー」とか「レッドが走ってるのを見たんだけど、レッドにすればよかったかしら」といつもアクアの話題ばかりでした。そして納車当日はとても嬉しかったようで、携帯電話で写真を撮って送ってくれました。色も本人は大満足で、憂鬱だった通勤時間が楽しみになったようです。

 

アクアが納車されてから、私は主人の転勤でアメリカに移住することになったのですが、移民ビザを取得する必要があり、その間1年くらいを実家で過ごすことになりました。その間に、私と母はアクアで温泉に行ったり、県外に買い物に出かけたりと沢山ドライブをさせてもらいました。

 

アクアからハンズフリーで通話

そして、母の携帯電話もスマートフォンに買い替えたこともあり、ブルートゥースでスマートフォンの端末とカーナビゲーションシステムを接続してあげ、ハンズフリーで話す方法を教えてあげました。もう歳で使いこなすのにも時間が掛かりそうだと思ってた母が、思いの外使い方のマスターが早く、教えた翌日には夕食を作っていた私に買い物で必要な物はないかと電話をしてきたりし、娘の私も驚きました。やはり、「好きこそものの上手なれ」というものなのでしょうかね。

 

そして、私がもし納車してから一緒に住んでいなかったら、使いこなせなかったであろう機能も使いこなし、母と二人できっとこのための同居の時間だったのかもねと話していました。

 

アメリカに移住しても母娘の距離は近い

その後、私は無事にビザを取得することができ、主人が住んでいるアメリカに移住してきました。時差の関係もあり、ちょうどアメリカ時間の夜が母の通勤時間帯なので、ブルートゥースで接続されたLINEを利用して、日本にいたときと変わらない感じで、アメリカと日本の国際通話ができています。このように便利な世の中になって、海外に住んでいても日本にいるときと同じように母と娘の会話を楽しむことができ、寂しくない生活を送ることができています。
文明の進化の是非が問われることもありますが、やはりこの進化のお陰で快適な生活が送ることができ、またその進化は幸せも運んできてくれました。本当にありがとうとお礼を言いたいですね。

アクア価格ネット TOPページへ >>



アクアを安く買うコツは、今の愛車を≪最高価格≫で売って、その代金を新車購入に充てることです!

愛車の最高価格を「ズバット車買取り比較」で確認して見る!>>