アクアの燃費性能に驚愕!試乗では実燃費は33.5km/L!|アクア価格.net

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アクアの燃費性能に驚愕!試乗では実燃費は33.5km/L!

アクアの燃費性能に驚愕!試乗では実燃費は33.5km/Lくらい!

世界1位の燃費性能を誇ったアクア

2011年の12月に発売されたトヨタ・アクア。

 

その登場時、35.4km/Lという世界1位の燃費性能を全面にアピールしたデビューは、衝撃的でしたね。

 

その後、すかさずフルモデルチェンジしたホンダ・フィットに抜かされてしまいましたが、アクアも2013年の11月に一部改良して37.0km/Lまで燃費性能を伸ばし、すぐにNo.1に返り咲きました。

 

2017年現在、同じトヨタのプリウスやスズキの軽自動車アルト、ニッサン・ノートe-powerに追いつかれている状態ですが、発売から5年以上経過しても依然として世界トップレベルに君臨しています。

 

まさに、驚愕の燃費性能だと思います。

 

経済的で環境にも優しいのは、所有していて誇らしい車ですよね。私は、イメージもクリーンで好印象に感じます。

 

アクアのために開発された新しいハイブリッドシステム

アクアは、1.5Lのガソリンエンジンにモーターアシストを組み合わせたハイブリッドシステムを採用しています。

 

アクアの発売までは、この1.5Lという小排気量のハイブリッドシステムは存在していませんでした。もちろん、日本だけではなく世界中で開発されていない状態でした。

 

当時はプリウス用の1.8Lが主力でしたね。1.5Lエンジンとハイブリッドの組み合わせは、このアクアのために新開発されたのです。

 

それだけ、力が入っていたのが分かりますね。アクアは、燃費のフラッグシップとなるべく生まれた車なのです。

 

実際に運転した実燃費は

私は、レンタカーでアクアを運転したことがあります。

 

ハイブリッド車の運転技術として、アクセルを抜いて惰性で走ることで、回生ブレーキで積極的にバッテリーに充電をすることが重要になります。

 

なので、ムダな加速を控えたり、赤信号手前では早めにアクセルを抜いたりします。

 

「B」というギアがありますが、これは回生が強いモードなので、下り坂などで上手く使ってやると一気に電力が溜まっていきますね。

 

この電力をエンジン負荷の大きい発進時に使うと、燃料消費が抑えられるという具合ですので、私はこれらを意識して運転しました。

 

その結果、車載の燃費計ですが「33.5km/L」を記録しました。

 

流れの良い道路が中心でしたが3名乗車だったので、これは感動的な数値でした。

 

カタログ燃費とほとんど変わりません。正直、驚きましたね。写真を撮りました。

 

マイナーチェンジで更に燃費を向上

1度のマイナーチェンジを経験しているアクアですが、フルモデルチェンジする前に、もうすぐ2度目のマイナーチェンジを迎えるような動きがあります。

 

内容としては内外装全体にわたるビックマイナーチェンジのようですが、燃費性能も当然UPします。

 

数値としては38.0km/Lあたりになることが予想されていて、スズキのアルトやニッサンのノートを超えてくるでしょう。

 

燃費に対するプライドが凄いですよね。アクアへの力の入り方に驚きつつ、私は発売を楽しみにしています。

 

燃費だけではないアクアの魅力

発売から5年以上経過した現在でも、アクアは月間の販売台数ランキングで常にトップ5に入っています。

 

その人気が続く秘密は、

  • コンパクトなサイズ感と運転のしやすさ
  • 燃費性能による経済性の高さ
  • 親しみやすいデザイン
  • ファミリーカーとしても使えるパッケージング

など、数多くの魅力があることだと思います。

 

驚愕の燃費性能であるが故に、燃費に注目が集まりがちにはなりますが、車としての実力は相当高いレベルにあることを忘れてはいけませんね。

 

スポーツ仕様のG’sやクロスオーバー仕様のX-URBANといった派生グレードがあったり、内外装のオプション装備品が充実していたりする点も嬉しいところだと思います。

 

良い車に、非常に高い燃費性能が付いてきたと思えばよいでしょうか?私は、アクアは誰にでもオススメできる車だと思います。

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