アクアの色の種類と選び方|アクア価格ネット

MENU

アクアの色の種類と選び方

いつも目にする大人気のアクア

アクアはトヨタから販売されるハイブリッド専用車種で、運転しやすいコンパクトなサイズ感や燃費の良さから、日本市場では非常に人気の高い車種です。

 

外に出れば必ず1台は目にするのではないでしょうか。

 

「エコ」なイメージが強いため、営業用の車として使用されていることも多いですよね。

 

もちろん、個人が所有する車としても多いに魅力がありますので、購入を検討されている方は多いかと思います。

 

現在ではモデルライフの末期に近くなってきましたが、その完成度は高く、購入して後悔はしないはずです。

 

カラーバリエーションが豊富で悩むアクア

アクアは2014年のマイナーチェンジに伴い、ボディーカラーのバリエーションを大幅に増やしました。

 

そのため購入で悩むのが「色の選択」です。

 

これは車選びで非常に迷いますよね。特に、アクアは好みに合わせて色のカスタマイズができるグレードもあるので尚更です。

 

現在、アクアのボディーカラーは全部で14色の設定があります。

 

グレードによって選べない色やオプション扱いで有料(\32,400)となる場合があるので注意が必要ですが、それぞれ紹介していきたいと思います。

 

ちなみに、内装色の種類は多く用意されていますが、グレードによってほぼ決まってくるのでこちらはあまり自由には選べません。

 

アクアの各カラーの選び方

ベーシックな色として、トヨタ往年の「スーパーホワイトU」、パール系ホワイトの「ライムホワイトパールクリスタルシャイン」、汚れの目立たない「シルバーメタリック」と「グレーメタリック」、「ブラックマイカ」があります。

 

ちなみに、「マイカ」とは鉱石の雲母のことで、塗料の中に雲母を混ぜることでパールのような煌めきが出ます。

 

塗装が強いので、営業者にはスーパーホワイトUがオススメですが、のっぺりとした色合いなので個人の所有にはパール系を選んだ方が良いかと思います。

 

鮮やかな色も多く、「スーパーレッドV」、マイナーチェンジで追加された「オレンジパールクリスタルシャイン」、「イエロー」、「ブルーメタリック」、「パープルメタリック」が設定されています。

 

これらの色は明るい雰囲気になりますよね。中でも「ブルーメタリック」は人気色らしく、スポーティで爽やかな青が好まれるようです。派手すぎない自己主張ができるのが魅力。

 

アクアの特徴的な色として、上品な色合いで男性やご年配の方に好まれる「デイープアメジストマイカメタリック」、アクアのイメージカラーとも言える「フレッシュグリーンマイカメタリック」、水=アクアをイメージした「クールソーダメタリック」、目を引くピンクの「チェリーパールクリスタルシャイン」の4色は、アクアのアイデンティティーとも言える色です。

 

特に「デイープアメジストマイカメタリック」は濃い紫色でコンパクトカーとは思えない上品さを感じます。

 

2014年のマイナーチェンジの際、新たに「X-URBAN」というグレードが追加されました。

 

最低地上高を20mm拡大し、タイヤを専用にデザインしサイズを175/60/R16としてクロスオーバー風に仕上げています。

 

なんと、このグレードではボディーカラーのカスタマイズができます。

 

「デイープアメジストマイカメタリック」、「パープルメタリック」、「チェリーパールクリスタルシャイン」は選択できなくなりますが、アクセントとして、フロントバンパーとスポイラー、サイドマッドガード、リアスポイラー、ルーフモールの部分の色を「茶系・オレンジ系・ブルー系」の3色から選ぶことができます。

 

33通りの組み合わせができるので、上手く組み合わせればオリジナル感を出すことができますね。

 

私のオススメは、明るいボディーカラーに茶系のアクセントを入れる組み合わせです。エアロスタイルのようになり、引き締まって見えます。

 

このX-URBANはあまり見かけないので、個性を出して色選びを楽しみたい方にはピッタリ。ぜひ、オリジナルの1台を作ってみてはいかがでしょうか。

アクア価格ネット TOPページへ >>



アクアを安く買うコツは、今の愛車を≪最高価格≫で売って、その代金を新車購入に充てることです!

愛車の最高価格を「ズバット車買取り比較」で確認して見る!>>