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アクアのタイヤサイズがUP!

マイナーチェンジを果たしたアクア

TOYOTA・アクアはハイブリッド専用車として開発され、その発売以来、常に販売台数ランキングで上位をキープしている人気車種。

 

街中でもよく見かけますよね。

 

燃費性能が非常に高く経済的で、サイズがコンパクトなので運転もしやすく日本にマッチした車だと思います。

 

そんなアクアですが、6月にマイナーチェンジを果たしました。

 

今回の改良点としては、「内外装の意匠変更」「燃費性能の向上」「乗り心地の改善」「装備の充実化」が主な内容となります。

 

エクステリアはよりシャープなイメージで、格好良くなりましたね。

 

私としては好印象に感じます。

 

X-URBANというグレードは新たにCrossoverという名へ変更され、SUVスタイルにいっそうの磨きがかかったと思いますし、内装も上質感がUPしました。

 

車として完成度が高くなっていますので、購入して満足できる車としてオススメできますよ。

 

今回注目するのは非常にさりげない部分かつ影響力の大きいポイントですが、マイナーチェンジに伴う「タイヤサイズのUP」について述べたいと思います。

 

純正タイヤサイズについて

トヨタ純正タイヤでは、185/60R15と185/60R16の2種類が用意されています。

 

Crossoverが後者の16インチで、その他が前者の15インチという具合です。

 

両者ともタイヤ幅は同じなのですが、16インチの方がタイヤ外径が大きくなっています。

 

つまり、16インチはタイヤの直径が大きく、このタイヤのサイズによってCrossoverは地上高が上がっている、というわけなのですね。

 

タイヤサイズがUP!

なかなか気が付きにくいところなのですが、タイトルにもあるようにマイナーチェンジに伴ってタイヤサイズもUPしています。

 

サイズUPといっても「幅」が1ランク太くなっただけで、見た目だと”ほぼ”分からないのですが。

 

ここを押さえている方はそれほど多くはないと思いますので、知識として持っておくと披露できる時が来るかもしれません。

 

それは余談として、実はマイナーチェンジ前のアクアには175mmという幅のタイヤが標準装備されていました。

 

今回の新型アクアは全グレードで185mmのタイヤになっています。

 

また、以前は14インチだった最廉価グレードでも15インチが標準になりました。

 

私は車の足回りが好きなのでチェックしてすぐに気が付き、充実させてきたなあと驚きましたね。

 

個人的には、もっとアピールしても良い気がしています。

 

ちなみに、幅が太くなると接地面積が大きくなり、走行性能が向上します。

 

それと同時に、約11万円でオプション設定されていた「ツーリングパッケージ」、スポーツグレードの「G’s」の設定がなくなり、195mmという幅のタイヤを選ぶことができなくなりました。

 

これはこれで残念ですが、車格を考えると185mmでも十分に性能を発揮できますし、後ほど追加される可能性もありますので期待して待っていても良さそうですね。

 

特に「G’s」は人気が高かったので、何らかのスポーティグレードが発売されると思っています。

 

気になる取り回し

さて、タイヤが太くなってしまう時に心配になるのが「取り回し性能」。

 

正式には「最小回転半径」と言います。

 

コンパクトカーだからこそ、気になるポイントだと思います。

 

ですが、その心配は不要なのです。

 

マイナーチェンジ後も最小回転半径に変化はなく、4.8mとなります。(※Crossoverは5.4m。)

 

これは嬉しいですよね。メーカー側もその点はしっかりと配慮したということでしょう。

 

ライバル車との比較

アクアのライバル車として、HONDA・フィットやMAZDA・デミオ、SUZUKI・スイフト、日産・ノートが挙げられます。

 

実は、このライバル車達の売れ筋グレードのタイヤは、総じて185mm幅となっています。

 

今回、アクアは商品力を向上させて追いついてきたということでしょう。

 

ライバル達には、負けません。走行性能もUPさせ、「燃費性能だけ」と文句を言えないくらいにアクアは魅力的だと思います。

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