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アクアのエクステリアデザイン

トヨタアクアは、ハイブリッド車の中で今人気が高い車種です。街では平日の社用車から休日のファミリーカーまで、軽四・ミニバンを除けば最も多く見かける車種ではないでしょうか。

 

アクアのエクステリアの特徴は、

  1. ひと目でトヨタの車と分かるデザイン。
  2. 大きくも小さくも見えない、正にコンパクトカーの見本といえるデザインの纏め方。
  3. ルーフ中央を凹ませたパゴダルーフの採用。
  4. 車体色を選ばず、誰にでも受け入れられる。

 

車に詳しくない人でもすぐに分かるアクアのノーズデザイン

まず、最近のトヨタ車は高級車であるレクサス〜クラウンにスピンドルグリルという統一デザインをはじめ、基本的にフロントグリルのデザインに統一性を持たせています。

 

もちろんアクアでもノーズデザインはプリウスなどと共通したマスクデザインで、車に詳しくない人でも「トヨタ車」とひと目で分かるようにしています。これは、BMWのキドニーグリルや、アウディのシングルフレームグリルのようにブランドをイメージさせる戦略です。

 

アクアの車体はぱっと見はもう少し小さく見えるのですが、日本国内での5ナンバー枠=車幅1700mm未満ギリギリの大きさを持っています。

 

5ナンバーギリギリの大きさをコンパクトに見せているのは、車体に対するウィンドウの大きさ比率を上手に纏めていること、さらにフロントフードからサイドにかけてプレスラインを使い、折り紙を使って作った模型の様にギュッと凝縮させたような印象を持たせる事に成功しているからでしょう。

 

実際室内空間を大きく取ろうとすれば車体は大きい方が有利ですが、車体が3ナンバー幅になってしまうと、デザインでどう頑張ってもコンパクトには見えないことになります。

 

例えばプリウスも良いデザインですが、3ナンバーボディとなり、アクアとの実際のクラス差異をデザインでも分かり易く表現しています。

 

デザイン上のアクセントになっている特徴的なパゴダルーフ

前面投影面積の低減を目的として、フロントウィンドウは大きく寝かされ、デザイン上のアクセントになっている特徴的なパゴダルーフとしています。また、パゴダルーフはボディ剛性の向上にも役だっています。

 

ボディカラーは全部で11色。売れ筋グレードを選択しないと対応していないカラーがあるのはトヨタ車では基本ですが、コンパクトカーらしいオレンジやイエローなどが選べるのは嬉しいです。

 

トヨタ車の「スーパーレッド」や「シトラスオレンジマイカメタリック」は、カタログで見るのと全く印象が違います。是非ともディーラーで確かめて頂きたい車体色です。

 

女性ユーザーばかりでなく、男性にも積極的に選んで欲しいものです。ミニバンでは白・シルバー・黒ばかりが目立ちます。アクアの様なコンパクトカーでは、こんな車体色を選んでみるのも楽しいと思いますよ。

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