アクアのインプレッション その2|アクア価格ネット

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アクアのインプレッション その2

実際のアクアのドライビング

実際にドライビングをしてみましょう。
他の項にも書きましたが、アクアのハイブリッドエンジンのルーツは、初期型プリウス(NHW10・11)に搭載された1NZ-FXEです。基本設計は決して新しくありませんが、熟成されたエンジンです。

 

では乗り味も同じかというと全く違います。ハイブリッド特有の静かな走り出しから、加速に移ったとき「これが同じエンジン」とはにわかに信じられないほどの力強さを感じます。

 

元々ハイブリッドのモーターが加速時に出すトルクはガソリンエンジンと違い力強いのですが、アクアが初期型プリウスと大きく異なる理由は大きく分けて2つあります。

 

アクアと初期型プリウスの違い

車体の設計が新しい為、足回りが大きく改良されていること。

初代プリウスの欠点は、モーター駆動用のバッテリーが大きいため、足回りの設計に自由度が少なかったことです。その為ホイールトラベルに余裕が無く、強大なトルクを吸収出来るサスペンションではありませんでした。

 

アクアでは最新の電子制御と相まって、リアが単純なトーションビーム式サスペンションでも加速時に姿勢を押さえ込むことに成功し、モーターのトルクを巧く活かしています。

 

車体の重量が160kg〜170kgも軽くなっていることです。

大人3人分の車重差ですからかなり大きな差です。車体の重さは加速・減速・コーナリング性能など運動性能に大きく影響します。

 

F1などレースをTVでご覧になったことがある方も多いでしょう。燃料を消費して車体が軽くなってくると、一周を回るタイムがどんどん縮まります。これは市販車でも同じです。同じエンジンシステムを使用していますから、アクアは初代プリウスと比較して大きなアドバンテージを持っているわけです。

 

さらにアクアでは、初代プリウスよりも全体の車高を50mm低くとり、当然重心位置も下がっています。トレッドがほぼ同じですから、ここでも運動性能に差が出てきます。力強さに加え運動性能も大きく進化しています。

 

実際に走らせてみると1.5Lのエンジンとは思えない加速性能、低速と一定速度時でのモーター駆動時には騒音を感じさせないジェントルさを持ち、一クラス上の車に乗っている様な錯覚さえ感じます。

 

例えば初代プリウスユーザーの中には、5ナンバーサイズにこだわり長く乗り換えていなかった方も多いと聞きましたが、同じエンジンを持ちながら、正常に進化したハイブリッド車であるアクアへ乗り換えたユーザーが多いのも頷けます。

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